能登半島一周の旅

こんばんは。冥府人です。

 

 

この間、能登半島一周してきて楽しかったので適当に紹介しようと思います。

 

能登里山里海って世界農業遺産に認定されてるって知っていましたか?

世界農業遺産って言っても、名前を見てわかる通り、屋久島や厳島神社とは全く別物。

 

国連食糧農業機関が歴史的な農林漁業や土地利用による技術を次世代に継承することを目的に認定しているものなんです。

 

世界を認めさせ、国をあげて保存に尽力している能登里山里海とはなんぞや!ということで軽く一周してきました。

 

【輪島キリコ会館】

 

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ここでは、能登半島の「キリコ祭り」を紹介しています。

実際に使われているキリコもあり、かなり迫力がありましたし、綺麗でした。

 

余談ですが、このキリコ重さが重いもので2.5トンあるらしく、担ぎ手は150人にもなるそうです。少子高齢化のすすむ田舎では成り立たないのではと道中色々な人に聞いて見たのですが、この祭りの時期には、町の出身者が助っ人を連れて帰ってくるから大丈夫だそうです。田舎恐ろしや。

 

 

【白米千枚田

 

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かつて、小泉純一郎元首相が訪れ「絶景だよ、絶景」と褒め称えた場所です。

 

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小泉純一郎さんや安倍昭恵夫人の田んぼもあるみたいですね。

年間2万円払えば誰でもオーナーになることができるみたいです。

オーナーになる意味がわかりませんが、白米千枚田愛があれば2万円なんて安いかもしれませんね。

 

【揚げ浜塩田】

 

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能登半島で唯一の製塩法、「揚げ浜式」を体験できる場所です。

 生憎の雨で体験はできませんでしたが。

 

1.海水を運ぶ

2.海水を塩田に撒く

3.砂を乾燥させる

4.砂を集めて箱に入れる

5.箱に海水を入れかん水をとる

6.かん水を焚く

 

ざっくりいうとこんな感じで塩を作ります。

細かくいうと製塩法にもその土地で違いがあったりするみたいなので説明は割愛します。

というか、正直、原理的なものはよくわかりませんでしたね。

ただ、かなり歴史的でかなり手の込んだものだということはインスピレーションで理解できました。なので塩買っていきました。

 

【禄剛埼灯台

 

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 能登半島の最北端にあり歴史的な価値の高い灯台らしいので見にいきました。

 

聖域の岬

 

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ここは、地球規模のサイクルで岬に集まる「大地の気流」と対馬暖流とリマン寒流が集結する自然界の力が集まるパワースポットとなっています。

 

ここには高級宿「ランプの宿」もあります。

 

一泊何万の世界で予約も困難を極めるということで老後の楽しみにとっておきましょう。

 

青の洞窟もパワースポットとして有名ですが生憎の雨のため封鎖されていました。

なんか洞窟崩壊の恐れがあるみたいな。残念。

 

【見附島】

 

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別名「軍艦島」と呼ばれています。

 

岩の道があり、かなり近くに行けます。ただ波が強い日は少し危ないですね。

 

あと写真見てわかる通り上陸はできませんよ。

 

 

 

行程としてはこれで終了なのですが感想は

 

 

 

 

「晴れの日に行きたかった...」

 

以上です。