meifu1818

冥府人の経済ノート

人生の備忘録

任天堂の勢いがすごい

 

スーパーマリオオデッセイ」907万本「マリオカート8デラックス」733万本を売り上げ、第3四半期決算では1564億円の営業利益を叩き出し、株価も好調な任天堂株式会社は今後もさらなる躍進を企んでいるみたいです。

 

⚪︎「Nintendo Labo」発売

1月18日に家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」用ゲーム機「Nintendo Labo」を4月20日に発売すると発表しました。

ピアノや釣竿などの5種類のキットを組み立てて遊ぶ「VARIETY KIT」(6980円)とロボットを作る「ROBOT KIT」(7980円)の2種類があります。

 

⚪︎「マリオカートツアー」開発

本日、マリオを使用するカートレースゲーム「マリオカート」のスマートフォンアプリ「マリオカートツアー」を開発中だと発表しました。サービスの開始は来年の3月を予定しています。

任天堂はこれまで「Miitomo」「スーパーマリオラン」「ファイヤーエムブレムヒーローズ」「どうぶつの森ポケットキャンプ」の4つのスマートフォンアプリを出していて今回で5つ目になります。

 

⚪︎アニメ映画制作

本日、任天堂とイルミネーション(ユニバーサルスタジオの子会社)は共同で「マリオ」を扱ったアニメ映画の企画開発を始めたことを発表しました。

イルミネーションは「ミニオンズ」などで知られる3Dアニメを中心としたアメリカの映画制作会社です。

アニメ映画にはUniversal Picturesと任天堂は出資して、Universal Picturesが全世界に配給します。公開時期などは未定です。

 

⚪︎世間の声

・「Nintendo Labo」はまさに新しい展開。大当たりか大外れになるか今後に期待したい

・全国の人とマリオカートができるのが待ち遠しく、期待したい

・実写の映画じゃなくてよかった。ぜひ子供と見に行きたい

 

⚪︎まとめ

個人的には任天堂のアプリは一通りやったんだけどいまいちなんだよねー。それにしても任天堂の株を買っときゃよかった。