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冥府人の経済ノート

人生の備忘録

楽天、第4の携帯電話会社へ

 

⚪︎第4の携帯電話会社

IT大手の楽天株式会社は自ら通信網を整備して携帯事業に参入するために、26日総務省に必要な電波を求める申請書を提出しました。

楽天は現在、ドコモから通信網を借りて「格安スマホ」サービスを展開していますが、自ら通信網を整備している、ドコモ、KDDIソフトバンクに続く第4の携帯電話会社として本格参入する方針を示しています。

来年末には携帯電話サービスを開始して主力のネット通販や金融サービスなどの顧客基盤やポイントサービスを組み合わせて国内携帯電話シェアの10%にあたる1500万人以上の契約者の獲得を目指します。

 

⚪︎設備投資は大丈夫?

楽天は携帯事業に参入するにあたり、7年後の2025年までに金融機関などから6000億円を借り入れて設備投資にあたるとしています。

この金額について大手3社が毎年設備投資にあてている4000億〜5000億と比較して十分とは言えないと言われています。

これに対して楽天は「第4世代」と言われる通信規格でサービスをはじめるため前の世代の設備が必要ないことや人工知能を活用して効率的な整備を行うことで十分まかなえると説明しています。

 

⚪︎世間の声

・設備投資の資金が十分とは言えない

・携帯参入決めてから株価が20%下落してますよね

・ぼったくり3社に鉄槌を!楽天に期待

 

⚪︎まとめ

楽天のサービスを使ってる人からすると契約者になることで特典があるならと乗り換える人が結構いそうな気がします。

ただ、ほんとに株価下がってますよねー